ユキノシタLab. from UEDA NAGANO

編集Members

ユキノシタLab.はユキノシタ地域デザイン研究所の
メンバーによって編集されています。
普段はデザイン事務所WOOD HOUSE DESIGNのメンバーでもあります。

川端俊弘
(担当:取材・執筆・写真)

「今住んでいる場所、それをみんなに自慢したい」
という、とてもシンプルな考えから出来上がった
ユキノシタLAB.です。
最初はランチを食べながらの雑談でした。
それが、企画をスタッフのみんなで話し合い、
地元の皆さんと話し合い、色んな人たちと話し合って
少しづつ大きく温めていって、やっと完成しました。

東京から新幹線でたったの1時間程度。
そこには観光ガイドにはあまり掲載されていない、
その場所に住んでいる人達だからこそわかる
小さな、でも、とても輝いている魅力が
たくさんあります。

東京からも、東京以外のかたも、日本以外のかたも
楽しそう、と思ったら、ぜひ本物の
ユキノシタを見にきてください。

上島亜希子
(担当:取材・写真・Webデザイン)

自分の住んでいるところほど、魅力的に映りづらい。
この企画を進めていくにつれ、改めて実感しました。

知らない=良くないと決めつけてしまうことも
あるけれど、もう一度、自分の足元から見つめてみる。
ユキノシタにはそんな想いが込められています。

自分だけではなくて、違う環境で育った人たちが
集まったからこそ形になった企画だと思います。

地元を再発見するきっかけになりました。

直井恵
(担当:取材・執筆・イラスト)

旅行に行っても日本中、世界中、同じお店のマークが並んでてがっかりしたり。

日々の暮らしの中では当たり前すぎて、そこにある意味なんて考えてなかったり。

ユキノシタに埋もれている魅力を発見することは、日常の中の喜びを再発見することでもあり、こんな街がずっと続いてほしいな、という希望をみつける作業でした。

自分が一番心地よくいられる場所、風景やお店、物たち。まちを見つめることは、暮らしをみつめること、自分をみつめることでした。

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